2010年05月

2010年05月07日

 野尻湖は、昼頃から雨が降り出してきました。
同時に、気温もぐっと落ちてきています。
アングラーの数は少なく、私も殆ど部屋の中で過しています。

 まだ、さむくて…、と言うほどではありませんが、
まだまだ、防寒対策は持ってきて下さいね。

 さて、琵琶湖のプロガイドで、仲間でもあります、
国保 誠プロの動画がアップされました。
ビッグバスハンターとしても、有名な彼の釣りを
是非、見てください。

 野尻の釣りとは、大分違いますが(笑)面白い
動画になっています。

 ティムコのHPの中で、BassFishingChannelというバナーから、
入れます。

 私も、レンタルの準備や、調整、マリーナの細々とした準備なども、
ほぼ終わり、いよいよ本格的に始動します。
解禁から、3度しか湖にでていませんが、
これからは、ガイドもおおくなってきますので、
湖の上からも、ブログお届け致します。

それでは…!

hikariaya1 at 15:12コメント(0)トラックバック(0) 
 おはようございます。
ちょっと昨日は、すみません!
連休の中休み状態でした

 今日は、あさからどんより曇り空が広がっています。
水温は、朝一7℃ほど。結構まだ下がるんですね。

雨の予報もでていますが、この1週間の暑さに比べると、
気温も下がってきています。
明日は、また晴との事ですが…。

ちょっと書きましたが、陸からのイモパターンで、釣れる様に
なってきています。水深がそこそこあるところでは、
ミドストの方がサイズも良いのでお勧めですが、
ミドスト、って良く分からない、という方も多いですよね。

私なども、なんちゃってミドストかもしれませんし(゚∀゚)アヒャヒャ
その点、イモパターンの方が、ある意味では、単純ではあります。

または、テールなどでアピールするタイプや、ボディのバイブレーションなどで、
呼び込むタイプのワームのジグヘッドで、ボトムすれすれをただ巻き!
って手もあります。ミドストに比べるとはるかに、効果は落ちてしまいますが。

今後は、シャッドが強くなってくるのは明らかですが、
水深に合わせて、シャッドを使い分けることが重要です。
ボトムをタップできるようにする事です…。



hikariaya1 at 09:16コメント(0)トラックバック(0) 
 予報では、8℃位気温が下がる、
とのことでしたが、全然違いました。
夕方などは、26℃位ありました!
もう、一日中半袖(笑)

 湖は、風が一日中強く(南風)釣りづらい一日でした。
水温も、確認した所では、15℃まで上がり、シャローにも、
魚が上ってきています。

本格的な、スポーニングとはいかないようですが、
明らかに、シャローを意識しだしています。

今日は,風も強かったこともあり、シャッドのドラッギングの方が,
釣果が伸びています。

平均で、1~10本というところです。

魚のポジションが、非常に広がってきているので、
見失わないよう注意が必要です。

しっかりと、コンタクトポイントなどを、ランガンしたアングラーは、
ポツポツ拾うように、釣果を伸ばしています。

釣れるには釣れますが、難しいと言えます。



hikariaya1 at 00:00コメント(0)トラックバック(0) 

2010年05月05日

db88e47b.jpg



コンタクトポイントの魚!
ナイスサイズです! 



 


 今日も、暑かったですね!
ほぼ、一日半袖で過ごしました。
明日からは,寒いとか…。…。

 相変わらず、ミドストでいい感じです。
プレッシャーがかかって来ているので,
波動を少し抑えて、というより、
今まで良かった波動から、変化させる工夫が必要です。
明らかに、傾向がかわってきていますので。
少し軽めのジグに、波動を少し抑えたワーム。
こんな感じで、サイズ、数共に伸ばせると思います。

 かなりのシャローで、オスが釣れる様になってきています(型はやや小さめ)
ので、この連日の暑さ、水温上昇で、ネスト探しが始まって来てる様です。
従って、コンタクトポイントのファーストブレイクや、
フラットでは、変化のある所、少し深め(4~6m)あたりで、
メスの大型、といきたい所です。

まだまだ、シャッドより、ミドストだと…。


hikariaya1 at 18:57コメント(0)トラックバック(0) 

2010年05月04日

f4ed90ab.JPG 
ミドスト(ボトスト???)
で釣れた、Good Fish!








 
本当に、暑かったです!
全国的にそうだったみたいですね。
釣りの方は、釣果に差がではじめています。 
プレッシャーが徐々にかかって来ていることと、
水深的に、魚の居る範囲が広がって来ている事などが、
その原因だと思います。
また、好調のミドスト(ボトスト?)も、
波動の出方に対しての反応が、変わって来ています。
一つのワームに固執せずに、ローテーションをしてみてください。
私の場合は、スーパーシャッドシェイプ、シャッドシェイプ、そして
アライヴシャッド、この3種類のローテをします。
また、カラー的な使い分けも必要です。
このような、使い分けによって、ピタっとはまったアングラーが、
ビッグ揃い、という結果を残してきます。
エリア的には、大きな変化はありませんが、
以上、水深、ワームの波動(カラーも)などの使い分けを…。
その日の、パターンを見つけて下さい。

注意!
野尻湖、いつ激寒!となるかもしれません。
まだまだ、準備は怠らない様に、
ご注意を…。

hikariaya1 at 22:12コメント(0)トラックバック(0) 
2d262e23.JPGスウィーツ系?シャッドのP.S.Dカラーです!

hikariaya1 at 15:10コメント(0)トラックバック(0) 
 とても、暖かい、というか暑い( ̄∠  ̄ )ノ
夜は、結構寒いんですが、この差は凄いですね。

 なんか、夏の湖みたいです。
いきなり、桜満開!ですよ。

魚さん、どうなっちゃうでしょう?

気にはなっていますが、ネスト探し、始まってきてる感じはあります。
浅い所で、オスばかり釣れ出してきているので…。

まだ、まだ、わかりませんが、なんていっても、
すぐに、気温1桁、ありえますので…。

でも、釣りはし易くていいですね。

渋滞は、大変そうですね。お帰りの方は、くれぐれも
お気をつけて、そして、いらっしゃる方も…。

hikariaya1 at 15:05コメント(0)トラックバック(0) 
 皆さん!お疲れさまです。
連休と言う事で、渋滞がひどくなっているようですが、
皆さん、大丈夫ですか?

 3日の野尻湖は、一日快晴で、風もあまり強くなく、
水温も、ところによっては、確実に10℃を越え、魚にとっても、
人間にとっても、とっても暖かい一日となりました。

 ボート数は大した事ありませんが、徐々にプレッシャーがかかってきてるのはあきらかで、
サイズも若干落ち気味ではあります。とはいえ、水深的にアジャスト出来たアングラーは、
相変わらず、大型揃い、という現象もみられます。今日の最大は1,600gというビッグです。
残念ながら0匹の方から、7匹の方まで…という結果です。

 これだけ暖かくなってくれば、4~6mという水深も、やや浅めにシフトしてくる必要も出て来ます。
とはいえ、まだ6m付近も捨てられません。
変わらず、ボトスト?つまりボトムすれすれをトレースしてくるのが、キーになっていますので、
アップヒル気味に、を意識して下さい。3m位までポジションを移し、アップヒル気味に、
と言う事になります。

 ボトム、というのは、明らかにもう!もう!エビを捕食しているからです。
確実に目線は下!にあります。
従って、波動の大きなワーム、ボトスト!?と言う事になる訳です。
 
とはいえ、何と言っても山上湖の野尻湖です、ちょっと機嫌を損なうと、激寒は必至です。

天候、水温を良く見て、水深を考えて下さい。

素晴らしい、プロポーションの魚に会えると思います。

それでは、気をつけて!

hikariaya1 at 01:33コメント(2)トラックバック(0) 

2010年05月03日

52dd20ff.JPG 野尻湖定番のシャッドラ、いわゆるシャッドのドラッギングですが、
春の釣りでは、欠かせないものとなっています。
昨年は、開幕と同時に、3m集中!という感じでしたが、
 今年のパターンでは、やや深め(4m~6m)の狙いですので、
アイスクリーム、ウルトラSなどで、そして、これから本格的に突っかけてくれば、狙いは3m付近に集中しますので、ハイカットやS.スレッジそして、
マッドペッパーシャッド45SPなどの出番となります。
 現在のエリア的には、ミドストと同様フラットエリア、ワンド中などになりますが、更にコンタクトポイント系の岬、馬の背、張り出しなどもかなり効果的になっています。

 カラー的には、リアクション狙いのカラーが強く、赤、ピンク、オレンジ
などのカラーを意識して選択してみて下さい。
また、バイトがなければ、カラーローテーションは必ずおこなって下さい。
 野尻湖の魚は、非常にセレクティブですので、あるカラーに集中することが、極めて多いので、ローテはとても重要だと思います。
 詳しくは、私のオフィシャルサイトのRig&Methodのシャッドのドラッギングというページをご覧下さい。

hikariaya1 at 11:27コメント(0)トラックバック(0) 
 おはようございます。
今日は、南風が若干吹いています。
その分、少し風が冷たく感じる、少し昨日よりは寒い感じです。
ボート数は昨日より、少なめ。
水温は、6℃前後(水温は、一番館桟橋先端付近でのもの)
天気は、晴です。

 今年好調のスーパーシャッドシェイプワーム(S.S.S)ですが、
先日お話した、チューンは別として、ノーマルでももちろん釣れます。
カラーは、今年のカラーである、スプリングワカサギ、パールワカサギ、
オイカワ(オス)といったところが、反応が違います。
ゲーリー素材のシャッドシェイプでは、218シャンパンwithブラックフレーク、
ウォーターメロンペッパー、グリパン、といった定番カラーでいいと思います。

 ゆっくり、ゆっくり、ミドストというより、ボトスト?という感じ。
たまに、ボトムにあたってしまう位の感じで…。

今日も、一日頑張りましょう!

hikariaya1 at 08:45コメント(0)トラックバック(0) 
 皆さん、お疲れ様です。
いま、深夜の空いている時間を狙って、野尻湖へと、
車を走らせている方も、いるかと思います。
事故の無いよう、お祈り申し上げます。

 さて、今年の野尻湖の好調な出だしの原因、それは、まず水でしょう。
湖水です。今年はナウマン象の発掘で、だいぶ水を落とした事、
そして雪が多く、多くの新しい水に入れ替わったのです。
水が,本当にきれいです。昨年はひどかったですから…。
きれいと言っても、なにも澄んでいることだけがきれいではありません。
にごっていても、きれいな水。
人間で言えば、さらさらな血、と良く言いますがそんな感じです。
 
 もう一つ、急激な増水でしょう。
やはり、魚は増水によって岸(浅場)へと意識が向きます。
それで、解禁時等の5℃位の低水温でも、ふらふらしている個体がいる、
ということです。

 5月1日満水予定で来ていたようですが、満水までもう少し。
 
この連休に入って、ややプレッシャーが蓄積してきているので、
やや、反応は悪くなってきはいますが、それでも、好調!と言えます。
今年は,この水の良さを、保ことができれば、アメシロもでてくるでしょう、
そうすれば、ムシパターンも楽しめるでしょう。

そして、昨年壊滅状態だった、夏以降のディープフラットに、ベイトが絡んで、
難しくも、面白い釣りができるのでないか?!
そう、願いをこめて、思っています。

本当に、楽しみです!

hikariaya1 at 01:15コメント(0)トラックバック(0) 

2010年05月02日

72759342.JPGいいでしょ!
私とKさんの力作!!!

結構いけてるかも!?

hikariaya1 at 13:30コメント(0)トラックバック(0) 
3c56374d.JPG池原、七色ダムで、山岡プロが実践している、フラッシングミドスト。
野尻湖でも、むちゃ効きます!
仲間内でも、結構ブログなどで紹介し始めていますので、
ご覧になった方も多いかと思います。
スーパーシャッドシェイプワームを使います。

 中空のボディ内に、反射板的なものを入れるのですが、
アワビシート系、フライなどで使用するプレート系などを
使います。当然クリアシャッドや、クリアミノーなどの
透明感の高いカラーの方が、よりプレートが目立つのですが、
私的には、強すぎる感があります。
パールワカサギや、クリスタルシャッドなどのような、
やや透明感を抑えたボディ色のほうが、ナチュラルにきらめくと
思います。
 フラッシングが強い為、すれるのも早く、
気をつけなくてはなりません。
その意味でも、チューンするカラーは考えようです。
そして、ワームのローテーションです。
自分好みにチューンしたルアーで、とった魚は、
また違う喜びがあり、釣りの楽しみを倍増させてくれる事でしょう。

シャッドのお話を飛ばして、フラッシングでしたが、
明日はシャッドのお話を致します。
申し訳ありません!

hikariaya1 at 13:26コメント(0)トラックバック(0) 
 おはようございます!
連休2日目。風も弱く、快晴。
水温は、朝一で6℃前後です。
 さすがに、ボート数も多くなってきています。
パターン的には変わって来ていないんですが、
だんだん、プレッシャーがかかってきているようで、
反応が少し変わってきています。
 ミドストでちょっと?という感じであれば、
即座に、シャッド系でリアクション狙い、といきましょう。
水温のできるだけ高いところを狙ってゆくのも、
一つの手段です。風、水温、そして水の色を良く、観察して
エリア選択をして下さい。
 楽しい釣りを!


hikariaya1 at 08:33コメント(0)トラックバック(0) 

2010年05月01日

 ゴールデンウィークの初日、如何ですか?
野尻湖は、朝一水温が5.5℃から始まり、高いエリアでは、
10.5℃という所も…。風も比較的ゆるく、釣りやすくなっています。
ボート数もあまり多くなく、プレッシャーも高くないと思います。
午前中の釣りでは、40Up揃いで、やはりミドスト。
水深は、4m~6mラインのフラットエリア。
底付近をスローに引いてくるのがキーで、広範囲に、テンポ良く、
探って行きます。ミドスト自体が、スローな釣りなので、
少しずつボートを移動させながら、どんどんキャストしていって下さい。

 午前中に比べて、午後はやや失速状態。
皆さんも結構苦しんでます。

 こういった時は、逆にロールの弱いワームにチェンジし、同じエリアを
再度流してみるべきです。野尻は、アライブシャッドのパープルウィニー
しか、釣れない、なんてことが多いのです。
一つの流れに固執してしまわないように、お気をつけて。

明日は、シャッドのドラッギングのお話を…。

hikariaya1 at 16:21コメント(0)トラックバック(0) 
プロフィール

Hiro-Hasegawa

スモールマウスバスの聖地、長野県野尻湖で、シーズン中、SeaSpirit & 一番館のプロガイドとして活動しています。ティムコ(Fenwick等)プロスタッフ。野尻湖のバスフィッシングの楽しさ、素晴らしさをお伝え出来たら嬉しいです!

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